年越しミニチャリンコ旅 回想録 その4
大晦日と元旦にかけ、かなり長い時間いた。
初日の出を見たいがために元旦は6:00から8:00前までいた。
さすがに寒かった。
夏の九州旅行ほどには晴れなかったのは残念。
でも、素晴らしい夜景を見ることはできた。
△ 大晦日 17時過ぎ
辺りは暗くなり、橋にライトが灯った。
△ 大晦日 18時過ぎ
辺りは更に暗くなり、橋にライトが更にひきたつ。
水面に映る橋が美しい。
△ 大晦日 18時過ぎ
インターチェンジの観覧車を狙って撮ってみた。
なかなか撮るのが難しかった。
△ 元旦 6時
辺りはまだ暗い、橋にライトの色が今朝は虹色に変わっている。
正月バージョンなのか、この時間帯だけのものなのかはわからないが
とても幻想的であった。
△ 元旦 8時
写真のとおり、雲が多く、日の出の時刻から1時間経過して
ようやくとれたのがこの1枚。一応、初日の出は見れたということに
しておこう。
△ 元旦 9時
橋の東側に出た。この時が1番天候がよかった。
この後、地元の方が橋を眺めながら、スルメや餅を七輪で焼き、
酒盛りをしているところに出くわす。
記念写真を撮って欲しいということでこの現場にでくわしたのだ。
「あんたも一杯どぉ?」と誘われたが、理性を総動員し、飲酒運転
になるからとご好意にかんしゃしつつも、お断りした。
私の住んでいるところは、海が近くになく、こういう光景は、関門橋まで行かなくてはなりません。
明石海峡、ここまで綺麗だとは
また、いい写真撮ってください。
須磨の海は本当に美しかったですよ。海水浴の時期には人、人でごったがえしますが。こういう何気ないところを見つけられることに自転車旅の醍醐味があると自分は考えてます。









水面を滑り輝くライト。 朝焼けの中の虹のグラデュエーション。
大変な時間だからこそきれいな色が出ているのだと思います。